中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム

文部科学省 平成24年度 がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン 採択事業

FD研修とは

目  的 中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムでは活動内容のひとつとして大学教員の 資質開発(FD)を行っています。コンソーシアムメンバー各大学において指導的立場にある 医師・看護師・薬剤師などを国内外先進施設に派遣しています。
研修後は、先進施設の手法を学んだ研修者をコアのチューターとし、コンソーシアム共通の FDを行うことで教育目標・教育内容・教育方法などの改善、向上、統一化を図ることを目的 としています。
対 象 者 中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム参加大学に所属し、指導的立場にある医療従事者の方。
主な派遣先 【海外】
・アメリカ:Moffitt Cancer Center
・カナダ:エドモントン
【国内】
・聖路加国際病院
・四国がんセンター
申込方法 詳細については所属大学のがんプロ事務担当までお問い合わせください。
連絡先がわからない方は、下記までメールにてお問い合わせください。
中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム事務局
e-mail:info@chushi.ganpro.jp

研修報告

H. Lee Moffitt Cancer Center & Research Institute 【Tampa, Florida, USA】

研修期間
平成28年2月15日~19日
報告者
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 神崎洋光
研修内容
Medical Oncologist Course
研修期間
平成27年2月23日~27日
報告者
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 血液・腫瘍・呼吸器内科学 西森久和
研修内容
モフィットがんセンターBMT部門の見学
研修期間
平成26年2月17日~21日
報告者
高知大学医学部 講師 穴山貴嗣
研修目的
チーム医療
研修内容
院内診療見学
研修期間
平成25年2月11日~15日
報告者
川崎医科大学附属病院 管理栄養士 遠藤陽子
中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムのFDプログラムとして、2013年2月11日~15日の5日間、アメリカ合衆国フロリダ州タンパにあるH.Lee Moffitt Cancer Centerで…
研修期間
平成25年1月28日~2月1日
報告者
山口大学大学院医学系研究科 消化器・腫瘍外科学 飯田通久
研修目的
米国における消化器がん治療の現状の視察
研修内容
手術や消化器がんの外来見学、キャンサーボードへの参加
研修期間
平成22年10月4日~8日
報告者
山口大学医学部附属病院 第3内科 湯尻俊昭
中国・四国広域がんプロ養成プログラムとして米国フロリダ州タンパにあるMoffitt Cancer Centerにて研修した。
研修期間
平成21年2月8日~12日
報告者
山口大学 助教 岡本健志、鈴木伸明
今回、がんプロFD研修の一環として、米国H. Lee Moffitt cancer center(以下モフィットがんセンター)への研修の機会を得た。山口大学から第一内科の岡本健志と消化器・腫瘍外科学の鈴木伸明が研修に参加した。
研修期間
平成20年11月3日~7日
報告者
川崎医科大学附属病院 出口美穂、水川真理子
平成20年11月3日から7日の5日間アメリカ合衆国フロリダ州タンパにあるH. Lee Moffitt Cancer Centerを看護師2名で訪れた。がん看護と緩和ケアの実際を学び…
研修期間
平成20年3月24日~28日
報告者
川崎医科大学胸部心臓血管外科(呼吸器外科) 中田昌男
アメリカ合衆国フロリダ州タンパにあるLee Moffitt Cancer Centerでチーム医療に関する研修を行う機会を得たので、その概要を報告します。

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Grey Nuns Community Hospital, Royal Alexandra Hospital, Norwood Hospice Palliative Care, Cross Cancer Institute 【Edmonton, Canada】

研修期間
平成25年2月11日~15日
報告者
岡山大学大学院保健学研究科 放射線技術科学分野 黒田昌宏
研修目的
カナダの先進がんセンターCCIにおける乳がん患者に対する日常的な放射線治療過程の全容を理解する。
研修期間
平成25年2月11日~15日
報告者
愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻 佐伯由香
研修目的
カナダのPalliative Careがどのように機能しているか、またそれにおける看護職の立場や役割を学ぶ。
研修期間
平成22年8月23日~27日
報告者
姫路赤十字病院 仁熊敬枝 他
連日35℃前後の続いている岡山から100万人都市としては最北にあるといわれるエドモントンに到着した。第1日目、出発時の朝は気温が7℃で、岡山であれば冬の初めごろである。
研修期間
平成21年1月5日~10日
報告者
香川大学麻酔科 宮脇有紀
中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムの一環として、2009年1月5日から5日間、カナダアルバータ州エドモントンで地域緩和医療提供システムと緩和医療教育の研修を受けてきましたので報告します。
研修期間
平成20年 1月21日~25日
報告者
岡山大学病院 乳腺・内分泌外科 松岡順治
今回、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムのFDプログラムとしてカナダアルバータ州エドモントンにおける地域緩和医療の実態と緩和医療教育について…

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Johns Hopkins Singapore International Medical Center

研修期間
平成23年2月28日~3月4日
報告者
岡山大学病院 乳腺・内分泌外科 枝園忠彦
この度、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムの御支援により1週間のJHS研修を行わせていただきました。研修に際してこれまで疑問に感じていた点の実際の印象と、研修終了後岡山大学病院で実践しようと感じた点に関して簡単にご報告いたします。
研修期間
平成20年12月15日~19日
報告者
岡山大学病院 口腔外科再建系 水川展吉
中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムの一環として、2008年12月15日から19日までの5日間、シンガポールにて研修に参加してきましたので報告します。
研修期間
平成20年12月8日~12日
報告者
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
顎口腔再建外科学分野 植野高章
12月8日よりシンガポールにあるJohns Hopkins Singapore International Medical Centre(JHSIMC)にての研修に参加しました。
研修期間
平成20年10月20日~31日
報告者
岡山大学病院看護部 犬飼倫子
今回私は、Johns Hopkins Singapore International Medical Centre(以下JHSIMC) にて2週間の研修をさせていただきましたのでご報告申し上げます。
研修期間
平成20年9月22日~26日
報告者
岡山大学病院消化管外科 櫻間一史
私は普段、食道癌術後患者を主に診療し、化学療法と緩和治療を担当していますが、ウエスタンスタイルのがん診療の見学経験はありません。
研修期間
平成20年6月16日~27日
報告者
岡山大学病院消化管外科 野間和広
今回我々は、シンガポールにあるジョンスホプキンス・インターナショナルメディカルセンター(JHSIMC)にてFD研修を行ったのでここに報告します。
研修期間
平成20年3月17日~28日
報告者
山口大学大学院医学系研究科 吉野茂文、鈴木伸明
JHSにおいてoncologistによる専門的な抗癌剤治療を視察し研修することで自身がfacultyとして発展し、さらに将来的に新たな若手のoncologistを育成していくことを目的とする。
研修期間
平成20年2月10日~14日
報告者
徳島大学薬学部 石田竜弘
シンガポール・ジョンスホプキンスシンガポール(JHS)国際医療センター 徳島大学薬学部石田竜弘先生からの報告です。

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Samsung Comprehensive Cancer Center 【Seoul, Korea】

研修期間
平成22年12月27日~28日
報告者
岡山大学大学院保健学研究科 笈田将皇
中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムのFD研修プログラムとして、平成22年12月27日~28日に渡って、韓国ソウル市内のサムスン医療院における医学物理(放射線治療)の研修を行って来たので報告する。
研修期間
平成20年11月18日~20日
報告者
徳島大学大学院
ヘルスバイオサイエンス研究部保健科学部門 生島仁史
ソウルには韓国医療施設のBig4と称される4つの大きな医療施設がある。国立のソウル大学付属病院、キリスト教系施設の私立…

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Christiana Care Fellowship 【Newark, Delaware, USA】

研修期間
平成20年3月24日~29日
報告者
岡山大学大学院保健学研究科 笈田将皇
中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムのFDプログラムとしている医学物理(放射線治療)の研修を行って来たので報告する…

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Macmillan 【London, UK】

研修期間
平成20年 3月13日~19日
報告者
岡山大学病院薬剤部 藤原聡子
今回、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムのFDプログラムとしてロンドンPalliative Care Programmeに参加しSt. Christpher's Hospiceを含むロンドンの2つのホスピスと2つの病院・・・

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Stanford university medical center, Cancer Center 【SanFrancisco, USA】

研修期間
平成20年 2月21日~29日
報告者
岡山大学病院消化管外科 山辻知樹
スタンフォード大学はサンフランシスコから約1時間南へ下ったところにある米国屈指の歴史と伝統を有する総合大学で、数多くの著名な学者や政治家を輩出しています。

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Davis Cancer Center

研修期間
平成26年 2月10日~13日
報告者
高知大学医学部附属病院 放射線部 都築 明
研修目的
アメリカにおける放射線治療物理の教育と検証システムの理解。フロリダ大学におけるSBRT/IMRT、プロトン治療のQAと方法の理解。日本における医学物理教育の討論。

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MD Anderson Proton Center, MD Anderson Cancer Center

研修期間
平成23年 1月17日~20日
報告者
徳島大学 原 康男、富永正英、西原貞光
研修目的
Radiation Therapyの技術習得
研修内容
実際の治療の見学、習得

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国立がんセンター中央病院

研修期間
平成20年 10月1日~12月31日
報告者
徳島大学 消化器・移植外科 近清素也
研修目的
胃がん治療に対する標準的治療、知識・手技の習得、がん診療におけるがん末期患者の終末期医療・疼痛管理などの基本的な考え方、知識、手技の習得

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がん研有明病院

研修期間
平成28年 2月1日~5日
報告者
高知大学医学部 産科婦人科学講座 牛若昴志
がん研有明病院で研修を行われた高知大学医学部 産科婦人科講座 牛若昂志先生の報告です。

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四国がんセンター

研修期間
平成26年 2月3日~7日
報告者
高知大学医学部 看護学科 臨床看護学 青木早苗
研修目的
地域の緩和ケアを踏まえたがん診療連携拠点病院の緩和ケア実践への参加を通して緩和ケアの医療提供体制について考察し、今後の地域医療への理解を深める。

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ESTRO School

研修期間
平成28年 3月14日~18日
報告者
岡山大学大学院保健学研究科 笈田将皇
この度、海外FD研修としてESTRO研修コース(平成28年3月14日~18日)に参加してきたので、その概要を報告する。
研修期間
平成21年 12月6日~10日
報告者
高知大学医学部附属病院 放射線部 佐々木俊一
この度、中国・四国広域がんプロ養成プログラムとして、ベルギー国内ブリュッセルのERASMUS大学でのESTRO School teaching course on Image-guided Radiotherapy in Clinical Practiceに参加したので報告する。

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FD研修写真